overseas

2014年6月10日 (火)

2014年6月のNYCブロードウェイ

トニー賞を観ると決めてからバタバタと用意し、3泊5日の強行軍で4作品を観て来ました。おかげで、観光は殆どなし。土曜の朝にセントラルパークのジョギングを、その後ユニオンスクエアのグリーンマーケットへ行って、フレッシュジュースを2種類、アップルパイを購入し、トレーダージョーズでお土産のお菓子を購入しただけです。
それでも、ニュージャージーに住んでいる従妹と一晩過ごしたり、帰りの飛行機に乗り遅れたりと出会いと冒険もたっぷりあった滞在でした。

さて、BW観劇では、ミュージカルやショーが大好きなのだと改めて感じました。どれもこれも楽しいのです。

スケジュールは
6/6(金)20:00 Gentleman's Guide to Love and Murder, A(紳士のための愛と殺人の手引き)BW Walter Kerr Theatre
6/7(土)14:00 Rocky(ロッキー)BW Winter Garden Theatre
6/7(土)20:00 Bullets Over Broadway(ブロードウェイと弾丸)BW St. James Theatre
6/8(日)14:00 If/Then(イフ/ゼン)BW Richard Rodgers Theatre
6/8(日)19:30 The 68th Anual TONY AWERDS Radio City Music Holl
トニー賞はともかくとして、4作品とも色が違うのに、どれも楽しい作品でした。

☆バカバカおもしろい。
「紳士のための愛と殺人の手引き」は、イギリス風の風刺にスプラスティックスな笑いを詰め込んだミュージカル。モンティパイソンのスパマロットが好きな人にお薦め。

☆ショーアップと映画をリスペクト
「ロッキー」は舞台セットが豪華で、映画をリスペクトしていて、映画好きにも、ブローウェイショーを観たい人にもお薦め。

☆舞台愛とどうしようもない笑える人間模様
「ブロードウェイと弾丸」はダンスとバックステージへの愛すべきショー。1920年代後半の旧き良き時代の音楽とショーとギャングのサスペンスが楽しめます。

☆RENT世代のニューミュージカル
「イフゼン」は、RENT世代の成長した姿をありのままに見せるミュージカル。複雑だからこそ自分を見つめられる作品。

詳細は個別のレビューをご覧ください。
″\○/゛

| | コメント (0)

2014年6月 9日 (月)

TONY AWARDS, The 68th Annual 第68回トニー賞(BW)

2014/6/8(日) 20ドル(チケットホルダーは貰えます)

Img_0940A5版変形厚さ約8ミリ? 表紙は歴代のトニー賞作品賞受賞作品が並び、VictoryのV時に照明が当たっています。中央縦にTONYのロゴが銀色で入っていてカッコいい! 並び順は不明。形を優先しているのではないでしょうか。
目次もありPLAy billや劇場のスーベニアプログラムとは大分違います。
宣伝も沢山入っていますので、20ドルで販売するのはファンサービスでしょうか。一冊買って来ればよかったかしら。欲しい方はネットでどうぞ。
チケットはトニー賞に何度も足を運んでいる友人に一緒に取って貰いました。今回の観劇の中では一番高額なチケットです。チケットには BLACK TIE ONLY, PLEAS とあります。連れは紋付袴でした。3階メザニンのやや上手です。ラジオシティミュージックホールは客席6000名以上の大きな劇場ですし、4階席まであり3階に座れたのはラッキーでした。写真とか撮ってはいけないと思いつつも、いくつかご紹介。TV中継されないところで、ヒュー様が客席やオーケストラに話しかけます。

Img_0918 Img_0919 Img_0921

感想
感動を体感できて満足しました。楽しくて仕方がないです。
進行は毎回進化している模様で、今年はスムーズに感じました。8時の放映開始は、助演賞から始まったのでちょっと驚きましたが、デザイン賞やライティング賞などのスタッフ賞は、7時半から8時までと、CMタイムに挟み込まれ、編集して放映されています。会場ではダブルで見ることになります。
長年トニー賞の放映を見ているので、字幕がなくても大体何に感謝しているのかわかります。感動的だったのは一番初めの受賞者でした。後はヒュー・ジャックマンに魅せられて7時半から11時まで飽きることなく楽しみました。
劇場を運営している人たち、劇場に足を運ぶ人たち全員の祭典に参加できて光栄です。

つづく

| | コメント (0)

If/Then イフ/ゼン(BW)

2014/6/8(日) 20ドル

Img_0952スーベニアプログラムは、表からリズのページ、裏からベスのページ、中央にマンハッタンの地図とシーンの場所の説明があります。解説は少ないけれどビジュアルが多くてそれぞれのシーンがわかりやすいです。マンハッタンの地図のページはそのまま観光に行きたくなります。メガネをかけている方がリズだったのかな。
チケットマスターにて2階1列上手席を購入。満席です。FREEZENの影響でイディナ・メンゼル人気が明らかな劇場の雰囲気でした。流石に上手いです。

Img_0902感想
私はこの作品が好き。
NEXT to NOMALとRENTのスタッフが作る作品と聞いて作風には確かにその流れがあると思いましたが、どちらかというと前者の作風は好きになれない私が何故気に入ったか、スーベニアパンフを読みながら思い当たりました。

作風はプロデューサーのデヴィッド・ストーン(NEXT to NOMAL)と演出のマイケル・グラフ(RENT)の似ている部分が多く出ています。例えばセットにパイプを使った3階建てのアパートメントを出したり、2つのIF物語が同時進行したりという具合です。
その中でも、現在の40代の生活に焦点を当て、ニューヨークの生活観を観客に見せるという手法が、なんとも心地よいのです。「今」を感じます。
RENTの流れを汲んだともいえますが、実際のところはソンド・ハイムに通じているのではないでしょうか。ジョナサン・ラーソン(RENT)がソンド・ハイムを尊敬していたことは有名ですが、RENTでは作品の中に音楽的なオマージュしか見つけられませんでした。
でも、ソンド・ハイムがRENTを評価してくれたのは、彼の思いをジョナサンが自分の世代のものとして作品にしたことにあると思います。今更ながら自分としては大発見です。
そして、IF/THENはRENT世代が大人になって進化した自分たちを見せています。人生経験が新しい作品を作り上げているように思えて仕方ない。だから愛おしいのかもしれません。

さて、そうは言うものの惹きつけるための要素は沢山あります。まずは楽曲。名曲揃いの上、FREEZENで飛ぶ鳥落とす勢いのイディナ・メンゼルがウィケッドのように歌い上げる曲もあり、その素晴らしい歌姫は観客の心を掴みます。
また、セットも素晴らしい。鏡を使う演出はいくつもありますが、床照明を鏡に映して舞台全体を宇宙空間のような星空にしてしまうシーン、同じく床照明を鏡に映してニューヨークの街を思い描かせるシーン、登場人物の心を表している立ち居地を上から見せてくれるシーンなど、「観客が体験する」セットです。
RENTファンにはちょっとしたお楽しみとして、レズビアンだったモーリーン(イディナ)がマーク(アンソニー)を振ってしまうのの逆、こちらではルーカス(アンソニー)がホモセクシュアルで、エリザベス(イディナ)から離れていく設定(多分)があったり、RENTの登場人物と被るようにも思えます。

実は、リズとベスの物語を掴みきれず、ストーリー展開や、どちらがどちらか把握していないという状態なのですが、とにかく好き。RENTやソンド・ハイムのファンの皆さんには是非ご覧頂きたい作品でした。

2014/6/8(日) Richard Rodgers TheatreImg_0892
Performances from 05 Mar 2014
Opening 30 Mar 2014
Closing Open-Ended
上演時間:2時間35分(休憩15分含む)
作詞:Lyrics by Brian Yorkey 音楽:Music by Tom Kitt 脚本:Book by Brian Yorkey
演出:Michael Greif (Direction) 振付:Larry Keigwin (Choreography) 美術:Mark Wendland (Scenic Design) 衣装:Emily Rebholz (Costume Design) 照明:Kenneth Posner (Lighting Design) 音響:Brian Ronana (Sound Design) 音楽監督:Carmel Dean (Musical Direction) 編曲:Tom Kitt and Michael Starobin (Orchestrations)
″\○/゛

Img_0896Img_0937おまけ
この日はトニー賞の日で、ステージドアからイディナ・メンゼルがなかなか現れませんでした。サインはなしとのお達しがあり、アンソニー、JANES SNYDER、LaCANZEのサインをもらって退散しました。

| | コメント (0)

2014年6月 8日 (日)

Bullets Over Broadway ブロードウェイと弾丸(BW)

2014/6/7(土) 20ドル

Img_0858プレイビルにニューヨーカーからJOY RIDEの批評が挟まっていました。
スーベニアプログラムにも掲載されています。加えてちょっと忘れてしまいそうな、ホッドドッグの着ぐるみシーンやヘレン・シンクレアの豪華な衣装など見ごたえたっぷりです。
テレチャージでプレミアムチケット、1階2列センターブロック上手通路側をゲット。
この席は、踊り子たちののヒップを下から正々堂々と見ることが出来る男性向きの席です(笑)。お隣のご夫婦は、奥さんが旦那さんの目を手で覆っていました。チャーミングなご夫婦です。

Img_0833感想
楽しい。
私はミュージカルが大好きなんだと実感した作品です。ウディ・アレンは愛すべき作家、脚本家、映画監督、演出家と、日米双方の巷でよく言われていますが、これまで余りピンと来なかったのでした。映画をいくつかと、翻訳上演作品(世界中がアイラブユー、漂う電球)を観ただけです。
しかし、本場の舞台は違いました。映画では気づかなかったこと、登場人物に愛があるのです。どの作家も演出家も、登場人物に愛を持っているのはわかりますが、それが観客に見えるというのが素晴らしい。好みもありますので、たまたま今回は私には見えたのです(^^)v。BIG FISHに引き続きスーザン・ストローマンありがとう。

さて、この作品は1929年のニューヨークの話で、ミュージカルナンバーはその時期に流行ったもの。舞台にオーケストラがビッグバンドとして出てきたりします。そう言えば、このシーズンの私が見た作品は、どの作品もオーケストラボックスが丸見えというオーソドックスな形での上演がなかったです。何処にいるのかさっぱりわからなかったり、オーケストラボックスの位置は同じでも、舞台で上から蓋をしてしまっているなど、時代の流れを感じました。

Img_0847筋書きは映画と同じ。但し、エレンの浮気相手でデヴィッドのお友達の医者の役はカットされていました。そこで、エレン(Betsy Wolfe)とデヴィッド(Zach Braff)の愛という筋がちょっと薄れたかもしれません。もちろんデビッドとヘレン・シンクレア(Marin Mazzie)との情事は面白おかしくあるのですが。トニー賞助演男優賞候補のチーチ(Nick Cordero)は、しっかり言葉で笑わせてくれました(つまり私はあまりわからなかった)。お決まり文句の私の仕事はうけてました。また、贅沢なキャストです。どんどん太っていくワーナー役はBW常連のBrooks Ashmanskas、大女優のMarin Mazzieや、戸田恵子さんがやったら面白いだろうなというエデン役のKaren Ziembと、ステージドアは入る隙もありませんでした。上の鏡を介しての写真撮影です(笑)。Img_0955bullets

スーザン・ストローマンの振付は先出の踊り子のヒップ振り振りや、ギャングのタップダンスなど、物を使わずにあらゆる技法を屈指した最高級のもの。トニーで振付賞をもらえなかったのは、今年のすてーじは当たり年ということでしょう。

アメリカンな笑いを求める場合には是非どうぞ。

2014/4/10~Open-Ended St. James TheatreImg_0831
Performances from 11 Mar 2014
Opening 10 Apr 2014
Closing Open-Ended
上演時間:2時間45分(休憩15分含む)
曲目:Music by Various songs from the 1920s and '30s 脚本:Book by Woody Allen
演出・振付:Susan Stroman (Direction and Choreography) 美術:Santo Loquasto (Scenic Design) 衣装:William Ivey Long (Costume Design) 照明:Donald Holder (Lighting Design) 音響:Peter Hylenski (Sound Design) 音楽監督:Glen Kelly (Musical Arrangements and Supervision) 編曲:Doug Besterman (Orchestrations) 音楽監督・歌唱指導:Andy Einhorn (Music Direction and Vocal Arrangements)
″\○/゛

| | コメント (0)

Rocky ロッキー(BW)

2014/6/7(土) 20ドル

Img_0857ブロードウェイは何処までも何処までもお金をかける贅沢な舞台が現れ、ロッキーは今興行している中でもトップレベルの贅沢な装置を楽しめます。過去にはキャッツで舞台が回ったWinter Garden Theatreで、昨秋「ママ・ミーア」を追い出し(^^;;上演されています。その舞台写真を満載にしたパンフです。
チケットはリングサイド席をテレチャージで購入。トニー賞でもゲストが舞台上に上がりましたが、同じように前方センター席の観客は舞台上に上って、終盤のリングと客席をステージ上から見ることになります。こんな経験は滅多にないので、お高くてもゲットしました。キャストのすぐ近くで見られるし、お財布に余裕がある方は是非どうぞ。

Img_0817感想Img_0819
参加型でとっても楽しい。
ロッキーのテーマ(MGM映画よりStephan Flaherty)を盛り上がりどころで使い、映画ファンを喜ばせるようなオーケストレーションがよいです。他の曲も馴染みます。

振付と装置がベストマッチ。演出の見せ所が大成功しています。スパイダーマンさながらの10人ロッキーのシーンは、トニー賞でも披露されましたが、モノクロのセットにグレーのスウェットを着たロッキーがトレーニングをし、照明が凄くカッコいいシーンです。
オープニングの照明もボクシングの華々しさをたっぷり楽しませてくれ、トレーニング用の大階段が出てきたり、終盤トニー賞でrectangleのリングは劇場では当たり前にsquareです(笑)。リングは移動した客席にせり出すので、この劇場では、ジェリクルキャッツ以来の舞台と観客が動くセットといえるのでは?(調べていませんが)ないでしょうか。
もちろん舞台に上がらない観客もロッキーを応援するので、参加型の楽しみ方が出来ます。
装置に圧されて、楽曲や歌唱に注意力が行かないところは勿体無いかも知れません。歌も曲もよいです。

2014/23/13~Open-Ended Winter Garden TheatreImg_0814
Performances from 11 Feb 2014
Opening 13 Mar 2014
Closing Open-Ended
上演時間:2時間20分(休憩20分含む)
作詞:Lyrics by Lynn Ahrens 作曲:Music by Stephen Flaherty 脚本:Book by Thomas Meehan
演出:Alex Timbers (Direction) 振付:Kelly Devine (Choreography) 殺陣:Steven Hoggett (Fight Choreography) 美術:Chris Barreca (Scenic Design) 衣装:David Zinn (Costume Design) 照明:Christopher Akerlind (Lighting Design) 音響:Peter Hylenski (Sound Design) 編曲:Doug Besterman and Stephen Trask (Orchestrations) 音楽監修:David Holcenberg (Music Supervision)
″\○/゛

Img_0954rockyおまけ
マチネだったからか、ステージドアにロッキー(Andy Karl)やエイドリアン(Margo Seibert)は出てきませんでした。残念。

| | コメント (0)

2014年6月 7日 (土)

A Gentleman's Guide to Love and Murder 紳士のための愛と殺人の手引き(BW)

2014/6/6(金) 20ドル

Img_0786スーベニアプログラムはガイドブック仕立てになっています。
ショーを見終わってから楽しむとか、紳士へのトレーニングに使ってください。というような但し書きがが。8役を受け持つJeferson Maysの写真一覧や、衣装、セットプラン、ライターインタビューも入っていて、割と日本寄りの内容です。英語を読むのは大変(^^;;。
チケットはテレチャージで、2階席のちょっと安くてお得な、下手2列目通路側を選びました。これだと定価で89ドルの座席料です。

Img_0747感想
予想通り面白い。
CDを半分ぐらい聞きこんで、ストーリーや言葉を予習したので、渡米初日でも十分楽しめました。もともとシチュエーションコメディ要素が強いので、言葉の意味を考えずに観ているだけでも面白いです。

予習した範囲では、プロデューサーズのようなテンポで、似たような音楽も入っています。実際に舞台を見ると、どうやって殺人が起きるのか、CDではわからない舞台装置や殺され方が楽しく、やっぱりステージを観ないと本当の楽しさはわからないと実感したのでした。
Jeferson Maysの8役は少年から、老人まで、そして女装まで確実にキャラクターと声色を変えて、この人だけの舞台でも面白いと思いました。日本で言えば浅野和之さんですね。

トニー賞ではJeferson Maysの早代わりと、モンティ(Bryce Pinkham)をシベラ(Lisa O'hare)とフェイビー(Lauren Worsham)が取り合うシーンでした。一部を見せるならば歌も動きもここが一番面白いと思っていました。
多分ですけれど、モンティパイソンのスパマロットのように、日本で笑いを取るのはお芝居がかって見えてしまうかも。私は大好きですけど。

2013/11/17~Open-Ended Walter Kerr Theatre
Performances from 22 Oct 2013
Opening 17 Nov 2013
Closing Open-Ended
上演時間:2時間20分(休憩含む)
作詞:Lyrics by Robert L. Freedman and Steven Lutvak 作曲:Music by Steven Lutvak 脚本:Book by Robert L. Freedman
演出:Darko Tresnjak (Direction) 振付:Peggy Hickey (Choreography) 美術:Alexander Dodge (Scenic Design) 衣装:Linda Cho (Costume Design) 照明:Philip S. Rosenberg (Lighting Design) 音響:Dan Moses Schreier (Sound Design) 映像:Aaron Rhyne (Projections Design) 音楽監督:Paul Staroba (Musical Direction) 編曲:Jonathan Tunick (Orchestrations) 歌唱編曲:Dianne Adams McDowell (Vocal Arrangements)
″\○/゛

おまけImg_0790
本年トニー賞最多部門ノミネートで、昨年からの上演と実力あるプロダクションなのに、ステージドアは混雑なくサインをもらえました。土日でないこともあったかも。正面の劇場で上演中の「二十日鼠と人間」は劇場前一杯に道路に溢れんばかりの人手で、ちょっと対照的。でもこちらはラッキーでした。
Img_0754

| | コメント (0)

2013年11月30日 (土)

BWのビッグ・フィッシュについて(CLOSE)

201401theatreguide_2シアターガイド1月号に投稿が掲載されると同時にビッグ・フィッシュのクローズを知りがっかり。Bigfish2013年12月29日が千秋楽です。

劇場で観たときは、客席も大喜びだったのに、何故クローズなのでしょうか。コストはかかっていると思いました。それ以上に心のふれ合いたっぷりの、あの贅沢な時間を過ごせて幸せです。

″\○/゛

BWのビッグ・フィッシュについて(タイトル)

BWのビッグ・フィッシュについて(妄想キャスト1)

Big Fish ビッグフィッシュ (BW)

| | コメント (0)

2013年10月23日 (水)

2013秋NYC 帰路42ndからJFKへAirTrain

2013秋NYC 帰路42ndからJFKへAirTrain

Jfk_9703帰りはAirTrainでJFKへ向かいました。
ジョギングで地下鉄に乗ったときに、EラインからAirTrainに乗れるように書いてあり、ホテルの最寄のメトロの入り口はEライン直結ですから荷物も何とか持っていけます。
渋滞がないことと料金が安いことがメリットです。
42stからSutphin.Blvd Archer Avまで約30~40分、AirTrainへの乗り換えはわかりやすくすぐに電車も来て7ターミナルまで15分程度です。乗り換えも合せて1時間ちょっと。余裕を見て1時間半考えれば十分です。
メトロが2.75ドル、AirTrainが5ドルです。
行きのタクシーが渋滞に巻き込まれ、運転手が居眠りをして、チップを入れて60ドル程度だったのを考えると嬉しくてたまりません。今度からこのルートで行こうと思います。

Jfk_9705 Jfk_9706 Jfk_9707 Jfk_9708

Jfk_img Jfk_9711 Jfk_9712

メトロのAラインからもHoward Beach経由でAirTrainに乗り換えられます。宿泊場所によって線を選ぶことが出来るので、安全になったマンハッタンの地下鉄はこれからの主流になるように思います。

http://www.panynj.gov/airports/jfk-airtrain.html
″\○/゛

| | コメント (0)

2013年10月22日 (火)

2013秋NYC TOP OF THE ROCK ロックフェラーセンター

2013秋NYC TOP OF THE ROCK ロックフェラーセンター

Tor_9341コロンブスデーでアメリカの休日。快晴のお昼時に上りました。Tor_9343_2
この日はスケートリンクの会場日。既に多くの人が楽しんでいます。

Torお土産のチョコレート。街中で見かけたチョコの包み紙と同じ銅像がトップオブザロックとは思わなかったので、記念写真でもポーズが決まらず。

見事な景色です。南側にエンパイアステートビル、北側にセントラルパーク、南東にMedLifeとクライスラー。ハドソン川とイーストリーバーに挟まれたマンハッタンの絶景が広がります。コロンブスデーのパレードを待つ人達の姿も地上に小さく見えて、高さを感じました。満喫。

Tor_9321 Tor_9308 Tor_9339 Tor_9330

http://www.topoftherocknyc.com/
″\○/゛

| | コメント (0)

2013秋NYC 9/11メモリアル

2013/10/15(水) 2013秋NYC 9/11メモリアル

911memorial_9769Chambars St.で降りて少し歩くと9/11メモリアルのインフォメーションのようなところがあります(9/11Memoroal Preview Site)。そこで時間指定付きの入場整理券を貰えます。寄付(donation)を求められ(日本語案内あり)10ドル払うと腕輪をくれます。日本でも震災の時に同じような腕輪を300円の寄付で貰った覚えがあります。多分強制ではないと思いますが。。。

時間指定が1時間後くらいだったのでサウスシーポートのTKTSでソワレと翌日のマチネのチケットを買いに行きました。既に11時を回っていたので、列は出来ていて10分待ちくらいでしょうか。ほしい演目が出てなかったので悩みましたが、まだ日にちがあったので別の演目を選びました。サウスシーポートの川岸の屋台も楽しみだったのですが、時間がなくメモリアルへ。時間がある方は船に乗らなくても是非立ち寄ってください。

911memorial_9396入り口はグリニッヂストリート側にあります。2年前は整理券や事前予約がない人は入場できませんでしたが、いまは入り口に直接行っても入場できます。整理券を持っている人よりは多少待ちますけど整理券があっても30分くらいは待ちますので、あまり変わらないでしょう。セキュリティチェックは以前と同様空港のようです。

911memorial_9401 911memorial_9409 911memorial_9400 911memorial_9411_2

入場後にトイレはありません。これも前回同様。まだ予定されているミュージアムが出来上がっていないのです。2年前よりはちょっと進んで、建屋の中にトライデントというフォーク型の柱が入っていました。ノースタワーの外観に使われていたモノだそうです。

メモリアルのプールには花も供えられていたり、水の匂いと音が時間を越えて魂を鎮める役割をしています。
各国のリーフレットが充実していました。日本語のリーフレットでサイバーツリーの場所も知りました。1970年代に現地にあったマメナシの木が事故の後、切り株として見つかり、再生し生還の木と呼ばれています。

緑も増えた公園で心を休めてメモリアルを後にしました。
http://www.911memorial.org/
″\○/゛

| | コメント (0)

より以前の記事一覧