野口五郎

2014年5月 5日 (月)

GORO SUPER LIVE "COLORFUL ENERGY" vol.14 千秋楽

2014/5/5(月・祝)千秋楽

20140505img_0495 千秋楽の席は、ステージ向かって右側の一段高くなっている横の席。柱の後ろ側です。ギリギリステージがよく見える席でした(^^)v。

感想
野口五郎が14年間ステージに立ったSTB139でのLIVEは見納めです。残念ながら23日はチケットが取れませんでした。何にでも終わりがあるとは本人の言葉。この生を受けた一瞬を楽しむべくエネルギーをチャージしたLIVEでした。
何が良いかって、楽しそうなGOROとその仲間たち。熱唱はいつものことながら、TVで見るのとは違います。
MUSICが良かった。そしてラストへ近づき水平線へとLET IT BE MEが名曲中の名曲です。五郎さんのLIVEやコンサートでの曲は、昔からいわゆる歌謡曲20140505img_0492とは違ったパターンで構成されていて、それは、今考えても凄いな。と。歌っても歌っても歌い切れないほどの曲を持っているので、これからもずーっとLIVEで歌ってくれることでしょう。
STBの皆さん、ありがとうございました。

ナンバー(FC役員さんが終演後に配布してくれた紙から+アンコールの記20140505img_0498憶)
1、早めのブルースにしてくれ
2、新宿午前四時
3、ミュージック
4、愛さずにいられない
5、SMILE
6、フライトボード
7、明日に向かって撃て
8、傷心スピードウェイ
9、南十字星
10、でも好きだよ
11、愛がメラメラ
12、あふれる想い
13、僕をまだ愛せるなら
14、水平線へ
15、愛していると言うまえに
16、君こそわが青春
= アンコール =
箱舟の帰還 ~STB139スタッフのリクエスト
LET IT BE ME
= 千秋楽アンコール =
愛さずにいられない ~オールスタンディング

2014/4/29(火)~5/5(土)スイートベイジル139
歌:野口五郎
″\○/゛

20140505img_0494 おまけの感想
今日はスペシャルプレートでイベリコ豚のカツサンドです。シーフードサラダはぷりぷりの海老が3匹とタコがメイン。今まで一度も飲まなかった青いリンゴビールNewtonを頂きました。

| | コメント (1)

2014年5月 1日 (木)

GORO SUPER LIVE "COLORFUL ENERGY" vol.14 デビューの日

2014/5/1(木) パンフはシーズン始めに購入済み

Img_0476 本日は、デビューの日。44周年です。赤のジャケット(ダンヒルっぽいマーク)と、グレーのデニム風スラックス、黒の靴が凄くおしゃれで気にいってしまいました。(ステッチが紫なのがポイント高、デザインは言葉にしにくいです)野口は足が細くてカッコイイです。

STB139が今月25日で無期限営業休止となるそうです。リーフレットによるとSTBでの講演回数がダントツ1位とか。23日に最後のライブがあります。タイトルが微妙に違うので、内容も特別か?!

Img_0482 さて、本日の歌ですが、熱唱に継ぐ熱唱でした。アルバムSMAIL、南十字星などタワーレコードからCD化されたLPからの懐かしい曲や、エリック・クラプトン的な新曲「でも好きだよ」、サンタナのカバー「愛はメラメラ」、全ての力を出し尽くして歌いまくっている「ぼくをまだ愛せるなら」・・・など、最後は水平線へ~箱舟の帰還~Let it be me(GOROボイスバージョン)。

右列のテーブルの一番前で階段の横だったので、とても緊張しましたが、五郎さんの全てを穴が開くほど見て、歌を味わいました。
客席に下りてきた時に、五郎さんのマイクを持たせてもらった方お二人の緊張感がひしひしと伝わり、羨ましさを越えて、よくやったとエールを送りたいと思いました。

そうそう、バンドメンバーが若干変わりまして、ドラムスの大久保敦夫さんが激しく五郎さんの表情を見ていても楽しいです。テネシー・ウィリアムスの戯曲のようなドラムスだと思いました。わたしの演劇的感覚から出てきたイメージです。

5日まで。

2014/4/29(火)~5/5(土)スイートベイジル139
歌:野口五郎
″\○/゛

Img_0481 おまけの感想
わたしはここのハンバーガーが好き。今日はMUSICというカクテルと共に。

| | コメント (0)

2014年2月23日 (日)

野口五郎コンサート 僕をまだ×3愛せるなら

2014/2/23(日) 2800円

0223img_0211パンフは、昨年のツアーの写真からと、今年は和風で迫るらしいグラビア写真。
ワンドリンク券で交換したエビス生と。

感想
感動。大好き。今年は、歌謡曲をたくさん歌うそう。

手始めに、昭和の四天王(?)布施明(シクラメンのかほり)、ジュリー沢田研二(時の過ぎ行くままに)、五木ひろし(夜空)、森進一(襟裳岬)でした。どれも名曲です。野口が歌うと、野口らしさが加わって尚良い(ワオ、そりゃファンだからね)。声がちょっと太いンです。

新曲も「でも好きだよ」「愛していると言うまえに」はイイところで聞かせてくれました。

この日は野口の誕生日。アンコールは打ち合わせなしのハッピーバースディで迎えました。
アンコールの後にも、ガットギターで「愛のエレジー」「See you again」をマイクなしで。「See you again」はみんなも口ずさんで、泣けます。

2014/2/23(日) コレド室町三井ホール0223img_0212
歌、ギター、そして愉快なおしゃべり野口五郎でした。
″\○/゛

| | コメント (0)

2013年12月28日 (土)

野口五郎コンサート

2013/12/28(土)

僕をまだ×2愛せるならコンサートツアー2013ファイナル
オーチャードホールにて。

感想
2014年1月1日発売の新曲「でも好きだよ」を聴くことができました。
年の瀬に暫しの潤い。野口五郎三昧のコンサートでした。楽しかった。

″\○/゛

Img_0023 Img_0024 Img_0026

| | コメント (0)

2013年12月 7日 (土)

研ナオコ 野口五郎 お気に召すかなPart2

2013/12/7(土) なし

Img_0108明治座での2回公演。夜の部を観ました。最前列センターブロックです。
Part2となっているだけに、曲目も違いますが、二人のお惚けはカックラキンのそのままです。
五郎さん単独コンサートとは違う曲目も楽しめ、客層も広がってたのしいひと時でした。

Img_01092013/12/7(土)昼夜2回公演 明治座Img_0110

| | コメント (0)

2013年11月17日 (日)

第18回ともに福祉会支援コンサート 野口五郎 春日部

2013/11/17(日)

埼玉県春日部にて地域の福祉会支援コンサートです。
ほとんどの方が福祉関係者と知り合いの方々。会場には関係者の皆さんの手作り品などの販売や、募金なども。
代表者と一緒にチャリティソング「花は咲く」を合唱するなどふれ合いも大切にしたコンサートでした。

コンサートの中身は通常通り熱唱(^^)v

1117img_0013 1117img_0012 1117img_0014
春日部市民文化会館にて
″\○/゛

| | コメント (0)

2013年6月27日 (木)

U.S.A STUDIO CONNECTION 野口五郎 10th ANNIVERSARY

Dscn9931 1980年5月1日発売ライブ盤LPアルバムの初CD化は、ユニバーサルミュージック制作、タワーレコード企画・販売で実現されました。
一連の海外ミュージシャンとのレコーディングアルバムCD化に引き続き、同アーチストが参加してのライブ盤です。このステージが実現した時は、何が何やら解らずとも楽しくて嬉しくて、中野サンプラザのどこかの席にいたのだと思います。<---遠い目

アルバム詳細はGORO NETのDiscographyにてどうぞ。
http://www.goro-net.com/goro/ds/1980a/80.5.1.htm

とはいうものの、参加ミュージシャンはタイプします。

リック・マロッタ(ドラムス)
トニー・レヴィン(ベース)
デヴィッド・スピノザ(ギター)
ワディ・ワクテル(ギター)
ダン・グローニック(キーボード)
デヴィッド・サンボーン(アルトサックス)
江夏健二(キーボード)
羽鳥幸次(トランペット)
原田忠幸(バリトンサックス)
新井英治(トランペット)
岸義和(トランペット)
斉藤ノブ(ラテン・パーカッション)
EVE(コーラス)
東海林修(指揮)
野口五郎(ボーカル)

当時の状況はファンクラブ会報「五郎」30号から抜粋されてGORO NETに掲載されています。
http://www.goro-net.com/goro/story/
1980年(昭和55年)デビュー10周年 --> 03.27 デビュー10周年記念リサイタル へ
ファンならではの感想が懐かしいです

″\○/゛

| | コメント (0)

2013年6月 3日 (月)

L.A.EXPRESS(ロサンゼルス通信) 野口五郎

深町純さんのプロデュースで昔ポリドールレコードから出た海外レコーディングアルバムの復刻版がタワーレコードから発売。歌詞カードには深町純さんのミュージシャンの印象が書かれています。CDサイズにすると字がちっちゃくて読むのが大変(笑)。

Dscn9887

おかげさまで第一版は完売となり、追加で購入しました。当時は野口五郎なんてアイドルだと思っていた人達が購入しているらしく、嬉しい限りです。
深町純さんと野口五郎がどうやって知り合ったのか、どのくらいの知り合いだったのか本人に語ってもらわない限り私にはわかりません。海外ミュージシャンを日本に呼んで中野サンプラザとかでコンサートをしていたので、私たちファンにとってはステージ上のミュージシャンはみんな素敵な方たちでした。
録音の様子は当時のファンクラブ会報「五郎」に掲載されていたはず。

ロサンゼルススーパーセッション
リック・マロッタ(ドラムス)
ゲーリー・キング(E.ベース)
リー・リトナー/デヴィッド・ティー・ウォーカー/ティム・メイ(E.ギター)
深町純/ラリー・ナッシュ/ジェイ・ウィンディング(キーボード)
スティーブ・フォアマン(パーカッション)
デヴィッド・サンボーン(アルト・サックス)
アニー・ワッツ(テナー・サックス)
フレッド・サルダン(バリトン・サックス)
スリーブ・マダイオ/ゲーリー・グラント(トランペット)
ディッグ・スライドハイド(トロンボーン)
ジミー・ゲゾフ(ストリングス・コンサート・マスター)
ミルナ・マシュー/メリサ・マッケイ/マルティ・マッコール(女声コーラス)
野口五郎(ボーカル)

″\○/゛

| | コメント (0)

宇宙船地球号 東海林修

アイドル全盛期にコンサートで野口五郎が歌っていた曲たちが作曲家である東海林修先生によるインストゥルメンタル盤として復刻。麻生香太郎先生、藤公之介先生による当時のの歌詞カードも付いているので、歌い始めて何故か泣けちゃいます。

Dscn9886

1、宇宙船地球号 ※

2、いつかあの日の歌が……

3、心は孤独な狩人

4、スキッピィ

5、音のない硬貨

6、アラビアのロレンス ※

7、ポップ・ロック

8、流氷 ~海明けのとき~

9、不思議な国のアリスになってみませんか

※の歌詞は藤公之介、他は麻生香太郎

アラビアのロレンスは本当に名曲だと思います。誰が歌ってもきっと素敵だけれど、五郎がイイ! スキッピィ、音のない硬貨、ポップ・ロックなどコンサート曲はどれも楽しいです(スキッピィは悲しいけど)。でもでも、「不思議の国のアリスになってみませんか」は大好き。私がキャロリアンの端くれ(日本ルイスキャロル協会会員)になったことも、当時からアリスが大好きだったことを思い出させます。今度、アリスと歌について何か書きたいです。

さて、アイドル全盛期の野口五郎はテレビでしか見ることがなくて、高校生になってやっと日生劇場のリサイタルに行きました。高校入学して父親同伴でファンクラブに入会申し込みに行ったり、トレーナーを買ったり、レコード店に行けば「五郎ちゃん?」と店長に言われるほど、野口五郎が染みついていた時期です。

長い間ファンでいると、『レ・ミゼラブル』のマリウスとか、『ロミオとジュリエット』(マイケル・ボグダノフ演出)のロミオ、『ザ・ミュージックマン』のハロルド・ヒル教授など舞台の素晴らしさも教えて貰って、ハワイやプーケットや九十九里で会話出来たり、いっしょに写真を撮ったりする機会もありました。

今でもとっても好きなアーチストです。ギターの腕前も凄いらしいけど、私には他に比べる人はいなくて、野口五郎のギターとして耳に残っています。指遣いとか音とかで区別できるかもしれません。どうかな(笑)。

″\○/゛

| | コメント (0)

2013年5月 6日 (月)

タワーレコードってすごい

なにがすごいのは感じ方によるのでしょうけれど、まさか五郎さんのアルバムがでるとは。。。

某氏より聞いてはいたのですが、改めて店頭で見るとすごい。

深町純さんのすごさとか知らないので、あきれる方もいると思いますがまあ、聞いてください。
http://www.goro-net.com/goro/ds/1980a/78.8.4.htm

ちなみに藤公之介さんはいづみ朱子さんつながり存じ上げています。素敵な歌詞をありがとう。

Img_7822
″\○/゛

| | コメント (0)

より以前の記事一覧