ゴールデンウィーク=GW=GORO WEEK
ごろうやっこ″\○/゛この愛すべきハンドルを付けたのは、もちろん野口五郎のファンだからで、小学校時代の友人から大学時代の友人、はたまた社会人になってから出来た友人(除く会社の人たち)はみんな知っていることです。
最近6年くらい野口五郎は六本木のスイートベイジル139でゴールデンウィークを中心に一週間程度のLIVEを続けています。その前は銀座・博品館劇場で10年以上も同時期にLIVEを行っていました。・・・というわけで、ファンとしてはゴールデンウィークはどこかに行くこともなく、野口五郎のLIVEに足を運ぶわけです。
理由はいかに。
1.歌が好き 2.ルックスが好き 3.全部好き となってしまいます。野口五郎がアイドル全盛期にはTVで見るだけで、コンサートなどにはとてもとても行けませんでした。しかし継続することは偉大なこと。その日はやってきました。
本人に会ってしまった・・・それも目の前を通り過ぎる・・・コンサートでもなんでもない時に「どうもー」とか言って事務所に入ってきた野口五郎。事務所だから来ても当たり前なのですが、心の準備が出来ていなかった私の目からどっと涙があふれてしまいました(会いたくて事務所で張っていたわけではありません)。それから、海外ツアー、ゴルフコンペなど個人的にファンとして接する機会が増えて、決して友人にはなりませんが、何かに代えることができない存在です。
多分、道で会ったら「こんにちは」と普通に挨拶をするでしょう。
今回のLIVE(COLORFUL ENERGY 6)を観て感じること。野口五郎の言葉ややっていることを見ながら、自分の生活を距離をおいて考えている私がいます。それは彼の35年の仕事と生活と考え方の変化と、自分の変化が近づいたり離れたりする平行線でも延びていること。
そして、野口五郎が何か言ったりやったりしても嫌いじゃないこと。「駄目じゃん」とか「アホ」とか思うことがありますけれど、嫌いじゃないことって凄い。注文を出したくなるときもあるけれど、輪が交わるように広い世界の中にふわふわしています。「そうそう」って思うことも多いの。どんな人間でも同じような感性があるはずですけれど、35年も見ていると、感性を理解してしまっている部分があるようにも思えます。
そんな「野口五郎と私」を考えながら、もう一つ凄いことに気付いてしまいました。連れ合いも何をしても嫌だと思わないんですよね。これは35年も連れ合っていないだけに不思議で超自然的な何かとても良いものを感じます。自分を嫌いにならなければ、相手も嫌いにならない気がする一人です。年をとったからかもしれません。″\○/゛
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