文化・芸術

2012年9月16日 (日)

40周年記念 ベルサイユのばら展

2012/9/16(日)

Img_5039劇場にチラシがあって、20時まで開催されているとのことで、終演後に急ぎ足で向かいました。銀座松屋8階イベントスクエアにて。

原画の展示がほとんどで、途中に宝塚のベルばら公演展示が一部屋ほどありました。衣装やポスター、VTRの展示です。ベルばら初演(1974)は、S席800円というチケット代に歴史を感じます。
展示後半では池田理代子氏のインタビュー放映が興味深かったです。多くの人が足を止めて10分程度のビデオを見ていました。その後には現在活躍中の漫画家を中心に、彼らが書いたベルばらの色紙が100点はなかったかもしれませんが、数多く展示されていました。槇村さとるも描いていました。その後に、ベルばらが表紙を飾った週マが数冊。どれも手にとって読んだ雑誌で、知らない漫画がない!当時の少女マンガファンには嬉しいです。
販促物コーナーも広く、目移りするものばかりでしたが、どうしても何か欲しくて、手ぬぐいを一枚購入(^^)v。

今でも宝塚やkidsでベルばらは目にしてはいますが、当時の楽しさが浮かんできました。

2012/9/13(木)~24(月) 松屋銀座8階イベントスクエア
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2012年9月15日 (土)

マウリッツハイス美術館展とツタンカーメン展

2012/9/15(土)

マウリッツハイスが17日までだったので、連休はまずそちらへ。その後同じ上野公園で開催されているツタンカーメン展を計画しました。

10時前に上野に到着し、ツタンカーメン展@上野の森美術館の当日券と時間指定の整理券を貰います。既に12時15分集合の整理券でした。マウリッツハイス@東京都美術館も長蛇の列で40分待ち。炎天下での並びは辛かったです。結局ツタンカーメン展には間に合わなかったので整理券は貰いなおしました。

マウリッツハイス美術館Img_5032
フェルメールは2枚。『真珠の耳飾の少女』は近くで見るための列と、その後ろから見る人だかり(^^;;と2つの鑑賞方法がありました。近くで見る列は、止まって見ることが出来ないので、後ろの人だかりで、少しずつ前方ににじり寄ってロープ前でじっくり見ると「鑑賞」しやすいです。『モナリザ』を思い出させる小さな絵です。

ツタンカーメン展
こちらは所狭しと展示があり、小さい展示物も多く、見える位置に行くのが大変でした。展示にツタンカーメンの黄金のマスクがないだけに、チュウヤの人型棺は見ごたえがありました。また、ツタンカーメンの棺型カノポス容器は全方向から鑑賞できます。スカラベが多用される装身具は、エジプトの特徴で、なんとも信じがたき信仰の一つだと思うのは単純でしょうか。

Img_5034この日はUENO3153(西郷さん)オープンの日で、待ち時間に精養軒でランチ。西郷像の前では西郷さんとパンダが記念撮影のサービス。パンダの方が人気がありました(^o^)。

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2012年4月29日 (日)

太陽の塔の黄金の顔 =江戸東京博物館=

2012/4/29(日)

Img_4297江戸東京博物館
岡本太郎の太陽の塔の本物の顔が見られるので足を運びました。
常設展の"日本橋"の上手から下を覗くと黄金の顔が見えます。素晴らしい! 当時と同じ3.6Kwキセノンライトの目は3分点灯し、1Img_4299_2分消灯する繰り返しです。下りて横から顔を見ると、鼻の側面の金箔がはがれていました。風雨にさらされ劣化したものです。

この黄金の顔の他、大阪万博の特設コーナーは三章で綴られる特設展示がありました。第三章は万博の日本パビリオンの紹介です。そして太陽の塔のミニュチュアもあり、後ろの黒い太陽を覗くことができます。
2012/5/20(日)まで。Img_4302

Img_4303同時開催の特別展(有料)は"ザ・タワー~都市と塔のものがたり~"
東京スカイツリー完成にちなんでのものです。
バベルの塔から、お寺の三重塔、五重塔、浅草十二階、大阪通天閣(ビリケンさんあり)、エッフェル塔、東京タワーときて東京スカイツリーとなります。
展示は写真や模型や絵、デッサンから建築設計図、怪獣映画のVTRまで多岐に亘ります。所要時間約90分。
こちらは2012/5/6(日)まで。
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