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2010年7月28日 (水)

ジョブラボ生き方カレッジ2010~だから、働く~

2010/7/28(水)

朝日新聞と六本木アカデミーヒルズのタイアップ企画。
TV中心の脚本家・中園ミホの講演。タイトル「働く女ですが、それが何か?」に惹かれて受講。芝居を観ているわたしとしては、ワークショップのように思えて気楽に参加しました。

20100728img とにかく、六本木アカデミーヒルズの会場が素敵。絶景の部屋で120度くらいのパノラマ景色。東京タワーを正面に、左手に建設中の東京スカイツリーも見えます。参加者150名との事でしたので、早めに行って最前列をキープして暫し景色を堪能しました。写真はガラスが反射して最高には映せませんでしたがイメージをご覧ください。

定刻に開始。取材は朝日新聞社名古屋本社、雑誌など入っていました。進行の簡単な説明から中園ミホさんの登場です。講演ではなくインタビュー形式でした。この方は講演よりも対談のほうが似合います。
プロフィールやドラマの名台詞の振り返りから始まり、中園さんの生い立ち~脚光を浴びるまで~現在を語ってもらいました。
貧乏~OL失格~占い師~ストーカー~脚本家~シングルマザー~寝る暇もない今。
わがままな脚本家から書きたい物を一緒に作る脚本家へ進化したという印象です。
インタビュアーが中園さんの回答に戸惑う場面もあり、本番、生ならではの楽しみがありました。

『ハケンの品格』が痛快で好きだったので、何故書いたのかを知りたかったのですが、ばっちり回答あり。
OLの本音を聞こうと取材に行くと、正社員からはバンバン本音が出てきて生き生きとしている。しかし、派遣社員達はなかなか本音を聞かせてくれない。お酒の席を重ねてやっと本音を聞き出せる仲になると、笑顔の向こうに泣けてくるような苦労が見えてきて「書かなきゃ」と思ったそうです。
そして、辛さをそのまま書いたら企画はボツ、何回かのボツと飲み会の後にコメディにしなければ!と思い立ち、作品が出来上がりました。
わ~、これは井上ひさし氏にも通じるところで、人に見てもらうためには「楽しい」も一つの魅力になるのです。

対談終了後の質問コーナーでは5~6人の質問を30分受け、どなたも結構傷ついていたり、辛かったり、前向きだったりの方々でした。

その後、提供のサブウェイのサンドイッチとワイン、ソフトドリンクで立食パーティです。参加者は女性ですが、そればかりかスタッフもも女性が多く、男性スタッフは円の外にいる風景でした。女性同士はすぐ打ち解けて賑やか。中園さんとは話が出来ませんでしたが、ここどぞばかり朝日新聞社の数名からお話を聞きました。

朝日新聞の広告で発見。参加費用は5000円。
webサイト:http://joblabo.asahi.com/learning/seminar/index.html
12/3は吉田都さんも出ます。男子は申し込めないのよ″\○/゛

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2007年10月27日 (土)

備忘録

会社は完璧を求めない。進化を求める。

By goroyakko

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2007年8月11日 (土)

グッジョブTV再放送

2007/8/10(金) NHK総合深夜

2007年3月末の平日一週間で5回放送された漫画を原作としたドラマ。
毎日予約していたら最終回に政見放送が入り最終回を見逃してました。好評だったようでこの度深夜枠での再放送がありました。ラッキー。
http://www.nhk.or.jp/gj/
お休みに入りゆっくり楽しみました。

この作品は「営業アシスタント」を主人公としており、ありがちな状況を「出来るパワー」で解決してしまう痛快ドラマ。上ちゃんという主人公は理想的なアシスタントですが、それでも悩みがあります。そして、わたしの会社のメンバーは誰もが上ちゃんの良さを持っています。他のキャラクターもAさんみたい、Bさんみたい・・・と会社のメンバーに当てはまって面白い。
OLとアシスタント業務にプライドを持ち、クリエイティブに仕事をこなして行きます。

先日のアシスタント勉強会でも、その後のmailでも会社のメンバーに宣伝したので、どんな反響or改善があるか楽しみです。もちろん何も変わらない場合もあり。ちょっとでも心が潤えばそれでよろし。

″\○/゛

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2006年4月 8日 (土)

ワークショップ【新入社員電話研修】

先日は、新入社員電話研修の講師を仰せつかり、6時間の研修をおこなった。自作自演、観客もわたしという、ワークショップのようだと思った。疲労困憊。夕飯は夫にお任せ。

1日目入社式、2日目、3日目は配属地での総合研修を受講してきた彼らはそのままでは使いものにならない。営業部長にまとめて面倒みるようにと言われて、わたしの方法を考えた。

去年は社会人になってから何度目かの目からウロコの「株式会社新規開拓」朝倉千恵子に出会い、自分の考え方が間違っていない(正しいかは別)ことを知った。二つのデモンストレーションセミナーに参加。他にも新刊記念講演も聞き、ブログとメルマガを受信し常に考え続けてきた。うまく盗んだと思う。

このような勉強会は一方的に話すより、実践を重ねたほうが二つの点でよい。一つは、常に自分が主人公となるので退屈しない。二つには、実践に近いことを身体で覚えるので慣れることが出来る。世間一般ではロールプレイングと言っているのだろうか。

私は舞台好きなので、年に何本もの舞台を観ながら自分の心に水をあげてきた。まさか研修に役に立っているとは思わないが、会社にいる自分を演じることも必要なのは間違いない。

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2006年4月 3日 (月)

課長代理までの道のり

今日辞令を貰った。

入社10年目程度の男性社員と勤続22年のわたしの積み重ねを天秤にかけて、こちらが落ちてしまうとは情けない制度である。

が、制度改正があればまだましか。自分の実力が等価評価される日まで諦めない。

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