« 追いつかなくて | トップページ | 花子とアンのロミオとジュリエット »

GORO SUPER LIVE "COLORFUL ENERGY" vol.14 デビューの日

2014/5/1(木) パンフはシーズン始めに購入済み

Img_0476 本日は、デビューの日。44周年です。赤のジャケット(ダンヒルっぽいマーク)と、グレーのデニム風スラックス、黒の靴が凄くおしゃれで気にいってしまいました。(ステッチが紫なのがポイント高、デザインは言葉にしにくいです)野口は足が細くてカッコイイです。

STB139が今月25日で無期限営業休止となるそうです。リーフレットによるとSTBでの講演回数がダントツ1位とか。23日に最後のライブがあります。タイトルが微妙に違うので、内容も特別か?!

Img_0482 さて、本日の歌ですが、熱唱に継ぐ熱唱でした。アルバムSMAIL、南十字星などタワーレコードからCD化されたLPからの懐かしい曲や、エリック・クラプトン的な新曲「でも好きだよ」、サンタナのカバー「愛はメラメラ」、全ての力を出し尽くして歌いまくっている「ぼくをまだ愛せるなら」・・・など、最後は水平線へ~箱舟の帰還~Let it be me(GOROボイスバージョン)。

右列のテーブルの一番前で階段の横だったので、とても緊張しましたが、五郎さんの全てを穴が開くほど見て、歌を味わいました。
客席に下りてきた時に、五郎さんのマイクを持たせてもらった方お二人の緊張感がひしひしと伝わり、羨ましさを越えて、よくやったとエールを送りたいと思いました。

そうそう、バンドメンバーが若干変わりまして、ドラムスの大久保敦夫さんが激しく五郎さんの表情を見ていても楽しいです。テネシー・ウィリアムスの戯曲のようなドラムスだと思いました。わたしの演劇的感覚から出てきたイメージです。

5日まで。

2014/4/29(火)~5/5(土)スイートベイジル139
歌:野口五郎
″\○/゛

Img_0481 おまけの感想
わたしはここのハンバーガーが好き。今日はMUSICというカクテルと共に。

|
|

« 追いつかなくて | トップページ | 花子とアンのロミオとジュリエット »

野口五郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 追いつかなくて | トップページ | 花子とアンのロミオとジュリエット »