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僕をまだ愛せるなら 5月2日(水) on Sale

2012/4/13(金) パンフなし

Img_4221 GORO NOGUCHI Concert Tour 2012 ~僕をまだ愛せるなら~Img_4219
日本橋三井ホールにて

ワンドリンク付き。

野口五郎 新曲:僕をまだ愛せるなら
ファンならではの感動なのか、もしかしたら本当に良い曲なのか、祈るような思いです。(^^;;
作曲:森正明 作詞:松井五郎 編曲:鳥山雄司
5月2日発売の新曲をメインにおいてのコンサート。
GWに毎年STB139でのライブはありますが、ストレートな今年のコンサートのスタートです。

notes あなたが野口五郎のファンではなければ。
ご存知の曲は少しかもしれませんが、全て今まで40年余りで歌ってきた曲ばかりです。オープニングメドレーでは、暫くして「上を向いて歩こう」のアレンジでわかるとおり、自身が幾重にも声を重ねたボイストラックを演奏の変わりに使っています。お馴染みの「私鉄沿線」のすぐ後に歌われる、新曲の「僕をまだ愛せるなら」では曲調の違いを楽しんでください。
オープニングの「歌ある限り」(明治チョコレートデラのCMソングでした)や、フィナーレの「ALL BY MYSELF」はコンサート曲。アンコールでの「A SONG FOR YOU」など、バラード調の曲もテレビでは見られない一面です。

次回は4月21日(土) 東大和ハミングホール(西武拝島線 東大和市駅)です。

Img_4222_2

shine あなたが野口五郎のファンならば、テンションがあがっているこちらの感想を(笑)
オープニングは「歌ある限り」
自身の声を多重にミキシングして(って言い方しますか?)楽器の演奏なしでオリジナルを数曲。なんと贅沢な時間でしょう。「上を向いて歩こう」でオープニングメドレーが一段落です。
その後ヴァイオリン、キーボード&サックス、ピアノだけ入り(3人とも20代!)、野口のギター3本と一緒に、持ち歌のメドレーです。アレンジが独特で前奏でどの曲がわからないびっくり箱のようなメドレーでした。オープニングも含めて~愛さずにいられない、青いリンゴ、氷をゆらす人、オレンジの雨、季節風、甘い生活~あー、順番も曲もすべては思い出せません。どれも名曲でした。これ程の曲があるのだから、過去の歌を古いと言わずに何度でも歌って欲しいです。

「通り過ぎたものたち」「愛メラ(愛がメラメラ)」あたりからアレンジはそれ程過度ではなく、持ち歌以外に「いい日旅立ち」もあり、落ち着いた雰囲気の曲にMCを交えて進みます。
MCでの今回のテーマは「学び」だそう。途中で地震もあったりしたので、すんなりとはお話が進みませんでしたが、全く問題なく、感動的なコンサートでした。

クライマックスで「私鉄沿線」と新曲でコンサートのテーマ「僕をまだ愛せるなら」へ。終盤は「スマイルアゲイン」から「ALL BY MYSELF」へ繋ぎます。
アンコールのマイクを持たずに「ア・ソング・フォー・ユー」には感動しないわけがありません。バックがピアノ、ヴァイオリンとアコースティックな感じでしたし、生の声が嬉しい一曲でした。

″\○/゛

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野口五郎」カテゴリの記事

コメント

初めまして・・・
ネットサーフィーンでこちらへ飛んできました・・
びっくりです
たまたまでしょうが、この日本橋の写真私たちが写ってます(ちなみにベージュのコートが私です)
和服の友人に近づこうとしてますね(^^ゞ


肝心のステージですね
久しぶりにストリングスと申しますか
バイオリンとピアノとサックスとトラックでのステージ
感動的でした・・・最初から最後まで息を吸えないような
うるうる状態の衝撃的なステージでしたよね

突然入り込んでごめんなさい。

投稿: m | 2012年6月 1日 (金) 18時17分

mさん、こんにちは。ごろうやっこです。
飛んできていただいてありがとうございます。

写真は人物が写っていてアップに躊躇したのですが、かなりピンボケなので、ご本人様以外には判読不明と確信してアップしました。
返ってピンボケでごめんなさい。

"僕をまだ愛せるなら"は、心にしみこむ曲なので、末永くも力いっぱい世の中に泳がせたいです。″\○/゛

投稿: ″\○/゛ | 2012年6月 1日 (金) 20時57分

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