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蒲田行進曲(妖乱バージョン)

2011/10/28(金) 1000円?失念(未購入)

Dscn9777 折込はA4。本公演は熱血バージョン(未見)と妖乱バージョンの二公演がありますが、妖乱バージョンも元々は狂乱バージョンで伊藤えん魔氏が銀ちゃんをやることになっていた(劇団HPより)。しかしながら、肝心のえん魔氏が動脈血栓で入院したため、役代わりとなり、美津乃あわ氏が宝塚さながらの銀ちゃんをやることになりました。というなことが書かれていました。
宝塚さながらは私の感想です。

感想
おもしろかった。
シアターKASSAIも初めてで、客入れから客層も含めて楽しめました。
伊藤えん魔氏は今まで縁がなく、舞台を見たことがなかったのですが、大きさと迫力がとっても素敵です。大きな舞台でも十分活躍しそうですが、作ることにも物凄く熱意がありそうなので、今後も小劇場でのご活躍なのでしょう。残念ね。

妖乱バージョンですが、ベルばらが出てきたりして、期待に十分応える舞台でした。
小劇場を観てたまに感じる”素”の感覚はちょっと残念なのですが、それは価値観の違いなのかもしれません。

2011/10/26(水)~10/30(日) シアターKASSAI
作:つかこうへい 演出:伊藤えん魔
″\○/゛

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パンフレットと舞台感想」カテゴリの記事

コメント

楽しまれたようで何よりです。
彼の劇団はちょい前は新感線
の後を継ぐかと期待していて、
とある演劇祭での演出は蜷川的
でスタンディングオベーション
にまでなったほど。ただその
後失墜し、スランプかなぁとここ
数年は観ていなかったのですが
そろそろ復活?次作は観てみよ
うか。

投稿: blue | 2011年12月 3日 (土) 10時51分

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